美しくエレガントな力強さ

ヨーロピアンタイプのタービュレンを求めて

 

2003年8月、最初のターヴ Rucheを日本のケネルより迎えました。

 

ヨーロピアンタイプとの出会い

その後、ドッグショー会場で見たヨーロッパ産ターヴの美しさに一瞬で目を奪われ、すっかり魅せられてしまいました。

いつか自分もヨーロピアンタイプの美しいターヴがほしいと思うように。

 

2008年11月、スウェーデンのケネルよりNiobeを、2015年12月、デンマークのケネルよりGrèsを迎えました。

 

 

いつも一緒に

日頃から家族揃ってのお出かけを楽しんでいます。

車中泊しながら、季節ごとに自然を満喫する旅に出かけています。

週末は近場ですが、自然の中で過ごすようにしています。

ペット同伴可の飲食店も積極的に利用しています。

そのような場所では静かに寄り添ってくれます。

 

オーナーハンドラーで楽しむ~共に経験、より深い絆を

ヨーロッパでは、オーナー家族や仲間たちが、日々の生活はもとより、バカンスももちろん犬達と過ごし、オビディエンスやアジリティ、ハーディング、そしてドッグショーなどを楽しんでいます。

家族に寄り添うパートナードッグ、ターヴならではの楽しみ方だと思います。

そのような関わり方に憧れ、私もオーナーハンドラーとして愛犬と訓練などにチャレンジしています。

プロの指導も受けながら、愛犬と共に経験を重ねています。

一筋縄でいかないこと、なかなか思うように進めないことなど、落込んだりへこんだりすることもたくさんあります。

それでも一緒に取組むことの充実感や、絆が強くなっていく様は何事にも代えられない喜びです。

そして、よい結果が得られた時は、言葉にはできないほどの感動があります。

オーナーだから発揮できること、そして味わえる喜びが確かにあります。

これからも、一緒に寄り添いながら歩んでいきたいと思っています。

オーナー様にも、家族みなさんが愛犬と一緒に訓練などに取組んだり、共に経験を重ねることで、より強い絆、関係を築いてほしいと考えています。

そのためのサポート体制を整えています。

 

ドッグショーチャレンジ~愛犬と共に

ドッグショーは、セミナーで共に学んだオナハン仲間と楽しみながら、マイペースで取組んでいます。

犬種は違えど多くの刺激を受け、私の原動力にもなっています。

オナハンならではの楽しみ方~愛犬のコンディションを整え、充実期を迎えた頃を一緒に走る。親バカですが、共にチャレンジできることに幸せを感じます。

これからも、楽しむ気持ちを忘れずに参加していこうと思います。